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スタッフ旅行記

投稿日:2012年01月24日

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2000 年の歴史がある古い街フランクフルト。
鉄道、空路とヨーロッパの玄関口としても重要な役割を果たしています。
フランクフルトはドイツでは珍しく高層ビルが中心部に林立しています。
ユーロ圏の金融中心なだけに銀行のビルが多く立ち並び、
メッセ(見本市)が通年開催されている街です。
そうかと思えば、中世の木組みの家並みが残っていたり新旧が混在する楽しい街。
フランクフルトを見ずに他の街へ移動してしまうのはもったいない!
 
 

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投稿日:2012年01月17日

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アムステルダムは自転車で巡るのにちょうどよいサイズ。
歩いて見るにはちょっと広過ぎるけれど、自転車なら端から端まで横断しても
たったの一時間くらい。
バスやトラムなどの移動手段もありますが、自由がきく自転車で巡るのが一番!
公共交通機関を待つことなく時間を気にせずに移動できるというのは
気分的にも開放されるし、そして何より街の全体像を把握できます。
地図を見たときに、行き先までの道のりもイメージできるので時間も読めるようになります。
 
 
London26
 
そんなアムステルダムを前回に引き続き、街の東側に集まるオランダ建築を巡ります。
 
 

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投稿日:2012年01月11日

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オランダ人にとって自転車は、日本以上に日常生活に密着しています。
レース用、長距離旅行用、ショッピング用、街乗り用、子供お迎え用など、
目的によって使い分けている人も多く、色々な形をした自転車を見かけます。
また交通道路網も自転車優先に作られ、オランダ全体で1万5000キロに及ぶ
自転車専用道路があるほど。
オランダは世界一自転車が快適に走れる国と言っても過言ではありません。
 
 

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投稿日:2012年01月05日

Iro32_2
 
首都ハノイから東に約150キロ、世界自然遺産に登録され、
また昨年は新世界7不思議自然部門にも選ばれた、ドラゴンの海「ハロン湾」。
霧のなかに大小2000を超す奇岩が立ち並ぶ、
まるで神話の世界のような景色が広がっています。
 
これに対して、ハノイは旧称タンロン(昇龍)。
龍の昇る街です。
現在のハノイ市街の中心地辺りは、11世紀から19世紀にかけて
諸王朝が都を置いたタンロン(昇龍)がありました。
各時代が重なった遺跡群もまた世界遺産に登録されています。
 
2012年は昇龍と下龍を訪ねるベトナム旅行で運気アップでしょう!
 
 

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投稿日:2011年12月27日

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「青の都」「イスラム世界の宝石」「東方の真珠」などと称されるサマルカンド。
紀元前4世紀にアレクサンダー大王が
この街の美しさを絶賛し、
玄奘三蔵法師が都の美しさを賛えています。
青タイルと緻密なアラベスクの模様で壁を飾った建物群は、
ティムール文化の頂点に立った証です。
そして、今もなおその残像は色褪せることなく町に輝きを与えています。
 
 

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投稿日:2011年12月20日

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凍てつく冬の寒さ、街が華やかなイルミネーションや音楽が幸せな気分にしてくれる
クリスマス。

クリスマスの語源は、ラテン語でChrist(キリスト)+mas(礼拝)=Christmasと
いわれています。
またXmasのXは、ギリシャ語「Xristos」の頭文字。
クリスマスはイエス・キリストの生誕に関係していますが、実はキリストの誕生日は
記録として残されていません。

12月25日がキリストの誕生日になったのは、当時太陽神を崇拝していたローマで、
12月25日におこなわれていた行事が、のちにキリストの生誕祭と結びついたからと
いわれています。

そんなクリスマスと切っても切りはなせないのが教会。
世界には世にも美しくそう壮麗な教会が数多く存在します。

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投稿日:2011年12月13日

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シルクロードの中央に位置し、ティムール帝国の首都として栄華を極めた古都サマルカンド。
シルクロード屈指の交易都市ブハラ。
ウズベキスタンは、壮麗な青タイルの装飾で埋め尽くされた、
見事な建築物の色彩と造形美に圧倒されます。

古くからモンゴル、トルコ、ペルシア、ロシアなど周辺諸国の文化の影響を複雑に受け、
多民族が混在してきた文化の交差路。
今もシルクロードを彷彿させるバザールでは、民族色あふれるエキゾチックな雰囲気が
漂っています。

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投稿日:2011年12月06日

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ベルギーの首都ブリュッセルから北へ電車で40分。
ベルギー第2の都市アントワープがあります。
中世からスヘルデ川の水運を利用した交易と毛織物産業によって栄え、
金融や貿易の中心地でした。
また、インドからヨーロッパに運ばれたダイヤモンド原石の多くがアントワープ港で
荷揚げされていたため、ダイヤモンド産業も盛んに。
16世紀には「黄金のアントワープ時代」と呼ばれるほどに繁栄を極めました。
アントワープは芸術の街としても知られ、バロック時代のヨーロッパを代表する
画家ルーベンスもアントワープにアトリエを構えていました。
そして、「フランダースの犬」の舞台としても知られています。
 
 

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投稿日:2011年11月29日

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ベルギーの首都ブリュッセルの中心地グラン・プラスは、
15世紀にブリュゴーニュ大公国の都として栄華を極めた時代を偲ばせる華麗な広場。

世界遺産に登録されている、みごとな装飾の建物に囲まれた四角形の広場は
チョコレートの甘い香りに包まれています。

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投稿日:2011年11月22日

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目まぐるしく毎日が過ぎてゆく現代。
情緒ある鉄道の旅は鉄ちゃんでなくても誰もが一度は憧れる旅でしょう。
鉄道発祥の地イギリスは、歴史ある列車から時速300キロで
近隣諸国へひとっ飛びするものまでいろいろ。
駅舎も必見です。

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